RMKリクイドファンデーションの色の違いは?101と102で日本人に合うのは?

      2018/05/24

RMKのファンデーションは、本当に人気がありますよね。
話題性が高く、口コミ評価も沢山あるため、安心して購入する人が多いですが、意外にこのリクイドファンデーションは使用が難しい…という人もいらっしゃいます。今回は、このリクイドファンデーションについて細かくお話ししていきたいと思います。
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商品の詳細

 ブランドコンセプト

ナチュラルメイクと言えば、
先ずコレ!と言えるほどの有名アイテムです。

薄づきで軽く感じ、さらにサラッとした感触が印象的です。

比較的少量で済むので、一本買うと持ちが良いです。

化粧崩れしにくいウォータープルーフタイプのファンデーションになります。

ファンデーションタイプ

リキッド。液状タイプです。

原産国、容量、価格、

原産国 : 日本
容量:30ml
価格: 税込 4,644円(本体価格 4,300円)

カラーバリエーション

color_chart11
101,102,103L,103,104L,104,105,201,202,203,Coffee Brown

使用した感想と、使い方のコツ

肌質、どんな時に使用するのが適している?

ベタ付きやすい肌質の人に適しています。上手くカバーしてくれる力があります。

液状タイプなので、薄く乗せたい人向けでもあります。

夏など汗をかきやすい時期でも十分使用できます。
汗で流れてしまったとしても、化粧直しがしやすい、汚い落ち方がしにくい。と実感しています。

肌のキメが荒い人は、この液状タイプは少し厳しいと思います。
もう少し固めのリキッドファンデーションを使用すると、キレイなベースに仕上がります。

例えば…、
同じ、RMK ジェルクリーミィファンデーション 

カバー力、使用感は?

薄付きなので、ニキビ跡がある人など隠したいモノがある人は、これ1本では満足できないかもしれません。

併せて、コンシーラーの使用をオススメします。
(コンシーラーについても別ページに書きましたので、一番下にリンクを掲載しておきます。)

リキッド特有のペタっとする感触がなく、サラっとした感じを得る事が出来ます。

ここ数年でこのファンデーションの内容が少し変更されており、昔に比べてややカバー力が落ちたと言われています。

それは、素肌系のベースメイク作りが流行っている、という理由と捉えて良いと思います。

 色選びの目安は?

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日本人の標準は102くらいです。

女性で色白の人は、101でいけると思います。

100番台の色味は黄色系です。

夏に日焼けをしやすい場合は、単品購入するのではなく、101104をブレンドして色をその時のご自身の肌に合わせて調節すると良いです。

104105カラーというのは、男性でも使える色になります。

女性ですと、ブレンドする他に、顔の凹凸感を作るという意味、シェーディング効果を期待して持たれる方が多い印象です。
ニキビ跡、コンシーラーまではいかないけどシミを隠したい場合も使うと良いと思います。

201202203カラーは、赤身が少し強いです。

顔が青白くて血色を良くしたいと思われる方向けです。

コンシーラーをあまり好まないけれども…、
目元の青クマ消しにも、赤身が入っている色はカバーをしてくれます。

使用上のコツ・注意点

手のひらに出したファンデーションを指ですくって顔全体に指で伸ばしていきますが、均等にならすという意味で、最後スポンジで溜まりやすい部分などを中心に整えてあげると良いです。

手のひらに必要な分だけ取りますが、液状でプッシュ式ではないので多く出し過ぎに注意します。
出し過ぎたからと言って、瓶に戻すのは衛生上よくありません。

安く買えそうなショップを見つけましたので、是非、参考までにチェックしてみてください。


実際に使用してみた感想

RMKは、かぶさって暑苦しく感じないので非常に使える幅が広いです。

液状タイプは簡単そうに見えて容器が重かったり…、少し面倒な部分もありますが、化粧崩れしにくいという意味で非常に有り難いので、長時間の外出をする際はこのファンデーションをよくします。また、素肌感を出したい場合、仕上げのフェイスパウダーは、ツヤ肌系のもの選ぶようにすると、よりキレイに見えます。下記に、おすすめのツヤ系フェイスパウダーのリンクを貼っておきますので、是非、ご一緒に参考にされてみてくださいね。
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ツヤ肌メイク、フェイスパウダー


マット ファンデーション

「RMK」について書きました。



RMKの製品



 

 

 

 


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