NARSリキッドファンデーションはカバー力がある?色選びと口コミ評価が高い理由は?

      2018/01/20

NARSオールデイルミナスティックウェイトレスファンデーション。
これはNARSのリキッドファンデーションの中でも、一番カバー力があるマットタイプの製品です。
ツヤ肌メイクが流行っていますが、これから日差しが強くなり汗が出やすかったりして、落ちやすくなりますので、マットなファンデーションについてご紹介したいと思います。
乾燥肌の人でも、違和感なく使える優秀な商品ですので是非一度、お試しください。
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商品について

まるで無重力のつけ心地。フルカバーなのにナチュラルな仕上がりが持続します。
1滴だけでなめらかに広がりしっかりとカバー。ふんだんに配合したピグメントと、
そのバランスを調整する画期的なフォーミュラが、軽いつけ心地で長時間持続するフルカバーを実現します。
よく振ってポンプから出し、部分ごとになじませれば、高いカバー力でありながら自然な肌に仕上げます。

NARS独自のピュアなイノベーション。

ウェイトレスロングウェアテクノロジーが、空気のように軽い質感を保ちます。
高度柔軟性ポリマーと業界初の加工ピグメント配合。

肌に合わせて動く高度柔軟性ポリマーで、驚くほど通気性のよい快適なつけ心地。

業界初の加工ピグメントが、軽いつけ心地で長時間続く完璧なカバー力を実現。
厚塗りにならず、完成度の高い自然な肌に仕上がります。

イーブントーンテクノロジーは、赤みやくすみを瞬時に和らげ、
長時間にわたって色むらを抑えつつ、均一に整った肌に導きます。

41のゴールドとグリーンピグメントの完璧な配合が、肌表面からの光の反射を光学的にあやつることで、
コンプレクションを均一に整え、瞬時に輝きをプラスします。
グリーンピグメントが速攻で赤みを、ゴールドピグメントがくすみを抑えます。

タイプ

リキッドタイプ

原産国、容量、価格

原産国: アメリカ
価格: 6,588円(税込)
容量:30mL

色展開

12

6431
ライト1 –ピンクとイエロー系の明るい肌色

6432
ライト2 – ピンク系の明るめの肌色

6433
ライト3 – イエロー系の明るめの肌色

6434
ライト4 – ピンクとイエロー系の明るめの肌色

6435
ライト5 – イエロー系の明るめの肌色

6436
ライト6 – イエロー系のミディアム

6437
ミディアム1 – ゴールデンピーチ系のミディアム

6438
ミディアム1.5 – ピンク系のミディアムトーン

6439
ミディアム2 – ピーチ系のミディアム

6440
ミディアム3 – オリーブ系のミディアム

6441
ミディアム4 – ゴールデンピーチ系のミディアム

6442
ミディアムダーク1 – ブラウン系のミディアムダーク

現場で使う理由

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2016
年秋頃から、私はNARSの商品の研究を初め、サンプルを貰っては色々と考えた結果、
ブランドチェンジをすることに決めました。
今までRMK派でなかなか動かなかった私ですが、それくらい感動した商品です。

汗崩れ、皮脂崩れに強い。

どうしても汗・皮脂崩れは起きてしまうもので、
その場合、化粧直し(タッチアップ)が必要になります。
化粧直しというのは、大体、外出先で簡単に済ませるべきものであり、
化粧ポーチに入れておく物もコンパクトで出来れば数少なく持っていたいものです。
化粧直しが楽になれば、その分助かりますよね。

このリキッドファンデーションは、剥がれてしまったファンデーションの上から、
パウダーファンデーションを軽くのせてもムラになりにくい傾向があります。
変な粉浮きもしません。
何故ならマットタイプだからです。そして粒子が細かいです。

最近、薄めの固形ファンデーションが沢山出回っていますが、
色味さえ合えば、どのメーカーの物を使っても殆どハズレはありません。

濃さは調節できる

NARSの公式HPでは、「薄付き」と書いていますが、
実際、直営店のBAさんとかとお話しをしていると、
やはりこの商品は「濃い」部類に入るそうです。

薄い物を濃く塗る場合は、重ね塗りをして量をたくさん使いますが、
濃いものは量を減らして薄く付ける事が出来ます。
経済的なテクニックを考えると絶対にしっかりカバー出来る物を選んでおいた方が良いと思います。
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色選び・購入は楽天通販が安い

色選びですが12種類もあり、自分で色を選定することが難しいのでは?と思うかもしれません。
ちなみに、サンプルは、
6434
(ライト4 – ピンクとイエロー系の明るめの肌色)、
6435(ライト5 – イエロー系の明るめの肌色)を直営店で用意しています。

私が持っているのは、
6431(ライト1 –ピンクとイエロー系の明るい肌色 )、
6441(ミディアム4 – ゴールデンピーチ系のミディアム )2本です。

自分自身に使用する時は、
6431644141 or 5:1 でブレンドして使います。

サンプルの6435というのは私にとって濃い色味です。
ただし、私の場合、首の色が焼けていて黄色味が出ているので、
顔の色と首の色の中間を取った色で、化粧をする場合があります。
そう考えると、6434というのは、私にとってちょうど良い色味でもあります。

大体のヘアメイクさんは、一番濃い物を購入しますが、
私が買わなかった理由は、
付けた時はちょうど良くても、時間が経つと黄色く色が出てきてしまう可能性が
6442(ミディアムダーク1 – ブラウン系のミディアムダーク)にはある
と,BAさんと相談した時にアドバイスを受けたからです。

黄色く出てしまった色を、上から固形ファンデーションで化粧直しをするという事になると、
非常に修正が難しいんですよね。
それよりかは、赤く出た色を固形ファンデーションで修正する方が絶対的に簡単です。

私もそうですが、出来るだけ安く買いたいので、
在庫のある色味に関しては、楽天通販を利用しています。

色合わせを、店頭で出来る方でしたら問題はありませんが、
もしお近くにショップがない場合、
以下の4つが日本人女性に合う色味(色白~普通色)になると思いますので、参考にして頂けたら嬉しいです。

6432
ライト2 – ピンク系の明るめの肌色


6433
ライト3 – イエロー系の明るめの肌色


6434
ライト4 – ピンクとイエロー系の明るめの肌色


6435
ライト5 – イエロー系の明るめの肌色


 

コチラにも「NARS」について書きました。
一緒に読んでみてくださいね。






私がこれまで使用して来た、マット系のファンデーションのご紹介です。
コチラも是非参考にしてみてください!

RMKリクイドファンデーション


THREEフロレスエシリアルファンデーション


シュウウエムラ、ミネラルファンデーション

RMKジェルクリーミーファンデーション

 


 - ベースメイク

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