敏感肌はカバー力のあるファンデが使えない?ルナソルは肌荒れする?

   

ルナソルのリキッドファンデーションについて以前書きましたが、
「肌荒れ」ということで沢山の質問を頂きましたので、
今日はそれについてお話しします。
もう既に買ってしまって、どうしよう…と思っていらっしゃる方、必見です!
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濃いファンデーションの特徴

時間短縮

カバー力がある分、一発でシミ、そばかすなどを隠せて、コンシーラーが要らなくなるから簡単にメイクが出来ます。

ベースメイクは、やはり土台なので一番気を付けてやらないと、すぐに崩れてきてしまい、
お直しがしにくくなったりもします。

経済的

量を使わない分、1本買うと持ちが良いです。

下手したら1年くらい買わなくても良いかもしれません。

ファンデーションが濃いとなぜ肌が痛むの?

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濃い=パワーがある=負担がかかりやすい

というのが、事実です。

濃いモノを使った場合は、それなりにしっかりとスキンケアもしなければなりません。
特に、夜メイクオフする時が重要になります。

ちなみ私は、
ウォータークレンジングをコットンに浸し、
取れにくい部分をサッと拭き落とし、
それからオイルでマッサージしながらクレンジングします。
その後、W洗顔です。

体質

そもそもの体質が…という事も原因として考えられます。

これは化学のお話しになってしまいますが…。
何を足し、何を掛け、何で割り、何で引くのか?

その組合せ具合によってどうしても合わなくなる場合があります。

自分自身が持っている体質との兼ね合いでどうしても上手くいかない場合もあります。

改善策はあるのか?

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やはり、強く感じてしまうのは、
濃いからお肌がビックリしている状態だと思います。

なので、
「低刺激」
「ミネラルファンデーション」
「オーガニック」
「薄い」
「ナチュラル系」
などの、ファンデーションが選ばれやすいです。

しかし、
「敏感肌だけど、しっかりとニキビ跡などを隠したい!」
と思う方も沢山いらっしゃると思います。

ですから、
濃い事を良い理由に、他の下地などとブレンドしてみてはどうでしょうか?

多少薄くなりますが、元々濃いファンデーションなら、混ぜても大丈夫です。

混ぜ合わせに関する、下地やテクニックの紹介は別ページでしておりますので、
是非ご参考までに読んでみてください。
(一番下にリンクを貼っておきます。)

やっぱり心配な場合は…?

店頭に行って、美容部員さんにメイクのお試しをしてもらう事が一番だと思います。

可能であればその時にサンプル等を貰って帰って来れると良いですよね。

ただ、既に買ってしまっても、或いは、店頭に行けなかったとしても、
下地や乳液などの保湿液で、いくらでも変化させる事が出来ますから
大丈夫です!

まとめ  私が初めて使った時の感想

秋冬に人気が上がる傾向がある、ルナソル。
やはりカバー力などで評判が良いですよね。

私も元々敏感肌なので、
最初に使った時は、肌がビックリしてしまい、とても耐えられるような物ではないなぁ~と思いましたが。
下地を混ぜて薄めた事で何一つ問題なく今は使用できています。

ちなみに、私が混ぜる時に使った物は、
セザンヌシリーズです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

今回ご紹介した記事ページはコチラです!

混ぜると調子が良い「セザンヌの下地」

ルナソル第一弾


 - ベースメイク

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