アイビルのコテで巻き髪を長持ちするコツは?26㎜と32㎜の比較!巻きやすいサイズは?

      2017/08/30

大人気アイビルのコテ。
コテ巻きをしてカールがつかない!巻き髪がすぐとれてしまう…。
自分でも巻きやすいサイズが分からない。
というご相談が多いので、商品別にその特徴と使い方のコツをお伝えします。
髪の毛を巻く方法というのはたくさんありますが、
巻いた髪がすぐににとれてしまうのでは、勿体ないですよね!
雨や湿気が多い日でも、崩れない、巻き方対策を今から覚えておきましょう!
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自分で巻く時の注意点

初心者はもちろんですが、コテ巻きを自分でする時、誰かに巻いてもらう時よりも緩みやすくなります。
特に後頭部は、鏡でも見えなく、手も後ろに引いてやる事になりますので、巻きにくくなります。

毛束

やや少な目に持つことが大事です。
巻きが緩みやすい、10時間以上キープさせたい!と思った場合は、
少し仕上がりをしっかり目にしておいて、
外出等で髪の毛が動いている最中、崩れてきてもだらしなく見えない、後々時間が経つに連れてちょうど良いカール加減になることを狙います。

テンションのかけ方

コテのひっぱり加減ですが、毛を持って、ただ巻くだけではなく、
しっかり毛を揃えて張らせて、コテに巻き付けていく意識をしてみてください。

緩んだ毛、毛束がどこか一部に集まった状態ではキレイに巻けません。
均等に熱を与えるという意味で、毛は揃えることが大事です。

下地を使うこと

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巻きがとれやすい、つきにくい…という場合は、
コテ巻きをする前にカールスプレーや、カールローションを使用することをオススメします。
ノリが入っているので、ホールドされやすいです。
そして、こういった下地を使うことで、毛の痛みを軽減させてくれます。
一番下に、おすすめの下地スプレーの記事のリンクを貼り付けて置きました!

アイビルの特徴

よく32㎜を中コテと呼んだりして、標準サイズくらいで多くの人が活用しています。
ただし、5時間以上巻き髪をキープさせたい場合、
取れやすいと感じている場合は、
ワンサイズ細いタイプのコテを使用することをオススメします。
「巻きが強すぎるのでは?」との心配の声を貰ったりしますが、
今まで私が施行して来た中で、ほぼ100%の人が25㎜派となりました。



25㎜。
これが、私がオススメするサイズになります。
腰下まであるスーパーロングヘアの方でも25㎜で満足を頂いています。
ロングヘアであるということは、髪の毛の重さで、カールが伸びてしまいますので、
最初にきつく巻いておくことが解決策になります。



16㎜。
これを持つ人はどれくらいいるのでしょうか?ショート、ボブヘア向けです。
25㎜ですと、巻きがつきにくかったり、
そもそも、髪の毛が短すぎて挟み切れなかった…という時にちょうど良いです。

10cmくらいしか毛の長さがなかった場合でもこれで上手くいくことがありますので、
是非ショートの方もニュアンス系のヘアを挑戦してみてください。



アイビル社の新商品です。
これは、25㎜、32㎜が規格されていて、私も使用してみましたが、
正直、今までのアイビルの良い特徴が失われている気がします。

ハンドル(持ち手部分)が軽いのでしっかり掴めないこと、
それに対し、プレート部分の方が重く感じます。
また、いつもより細かめで巻かないと、巻きが付きにくい印象でした。
お値段は従来のものより1500円ほどお高めになります。

アイビルは海外対応できる?

100V対応なので、変圧器が必要です。
私はコテを仕事でも使いますし、大切にしたいので、
変圧器は出来るだけ使いたくない…という考えを持っています。
ですから、海外対応OKの他社製品を持っていく様にしています。

実際に使ってみた感想は?

髪の毛を挟む部分が本当に強いです。
自分自身の毛を巻いても、
挟みが強ければ、多少毛束の引き方、とり方が上手くいかなくても、
コテがフォローしてくれます。

そして、挟み込みが強いので、エクステンションとの相性が良いです。
エクステを付けている場合、
どうしても陣毛と違い熱が通りにくいので本当に助かっています。

温度

他社に比べて、最大190℃なので、わりと低温になります。
ですからコテをあててる時間を少し長めにする必要があります。
しかし、低温ということは、
高温よりもじんわりと熱を入れていくので、毛のダメージを防ぐことが出来ます。

温度が210℃まで上がるコテは、「クレイツ」です。
比較してみてはいかがでしょうか?
→  「クレイツ」

王道

ヘアメイクの仕事をしてきて、現在はたくさんのコテが出回っていますが、
数年前までは「アイビルが一番使いやすい!」
ということでたくさんのスタイリストが持っていたアイテムです。

それなりに重たさがある分、毛を引っ張ってくれて、均等に熱を与えてくれるし、
初心者だった頃でも、
やはりキレイに巻き髪を作ることが出来て、本当に助けられた!
という思い出があります。
是非、使ってみてくださいね!
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コテ巻きする前に使いたい、下地スプレーのご紹介です。

他社メーカーと比較してみてください!
「クレイツ」のコテ

ヘアアイロンの耐熱効果がある、ヘアオイル


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